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| 英会話の独学術 上達法をご紹介。英語・英会話のabckara.comが運営。英会話入門の方から上級者まで、ぴったりの英会話上達法! | ||||||||
英会話上達法!
ではいったい英会話をどうやったら独学で上達できるのでしょうか? ここでの英会話能力とは、ヒアリング、リーディングだけでなく実際にネイティブとコミュニケーションを取れる能力という前提で上達法を提案していきます。 ※単純なライティング、ヒアリングなどの場合勉強法が異なりますので予めご了承下さい。 英会話がスポーツと同類である、と言うのは主に反射的な要素、小脳を多く使うからですがこれがまだ十分に浸透していないとよく感じます。例えばあなたがラケットを振るとき、例えば5パターンあって、そのとおりにスイングできたとします。野球でバットの振り方を覚えるといってもいいでしょう。 そのとき、ベストにスイングできたとして、よかった、これで終わりだじゃあ次に・・・・とはならないはずです。なぜ?それは体に染み付いていない、とわかっているからです。だから簡単な動作を何度も何度も繰り返し、実際の実戦を想定して反復練習をしていきます。 英会話も同じです。例えば英語で大統領の演説を聴いて理解できる人が、路上でネイティブに道を聞かれただけで答えられずに固まってしまう現象はここから来ています。 もっともよく使われると思われる日常英会話表現を、何度も何度も口に出して反復し、その情景を想像しながら、頭で必死にロールプレイングしてみてください。
どこに住んでいますか?趣味は何ですか?そういった基礎の基礎レベルが口について出るようになるという出来そうなことが出来ないという感覚の差が、英会話の苦手意識を生んでいるのです。 例えば、Where do you live in? と聞かれて、 Tokyo これ、不正解です。 ??どうして? ちょっと考えればすぐにわかります。日本語で、どこにお住まいですか?と聞かれて、東京。とだけ答えたならば、「失礼な人」の烙印を押されることでしょう。 東京に住んでいます。ですね。こういった簡単な文でしっかりコミュニケーションを取れるようになることが第一歩として大切なのです。 そして、 徹底的にネイティブの真似をする ということも大変重要な要素のひとつです。日本に来ているネイティブが、「ワタ〜〜〜〜シはアメーーーリカからきました。」ヘンな日本語!と思ったことありませんか?同じように、私たちの話すいわゆる日本語英語が彼らにとって、そのように聞こえているのです! 知らないうちに恥をかいていても、たいていの場合ネイティブは相手に恥を欠かせない為に注意をしません。私たちがその外国人のヘンな日本をの発音を正そうとしないように。 基本的に、英会話は音だけでなく、ジェスチャーや表情、体のいろいろな部分を使い感情豊かに表現することを含め「英会話」でありコミュニケーションです。英会話レッスンでもって補うのが最も効率がいいといえますが、独学においてはCDで、またはDVDでネイティブが話している発音をカタカナに直さず、出来るだけそのまま発音するようにしてみましょう。 Tomato?トマト?トメェト?などと日本語に直さずそのまま発音することが大切です。そして、恥ずかしがらないこと。 とはいっても、日本人なので特にご自宅でご家族と一緒に暮らしてらっしゃる場合、部屋で発音するのが恥ずかしいことも多いでしょう。そういう時は、 私はもともとアメリカ人で、でも英語をド忘れしてしまったから必死に口に出して思い出そうとしている と考えるようにしてみてはどうでしょう?今少しの恥ずかしさを感じながらもネイティブの真似をして発音することが、ネイティブとのコミュニケーションを円滑にすることに大いに貢献するはずです。
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